いつか不思議の国へ

娘たちとうさぎと猫達の小さな不思議の国
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
奥州の桜はまだのようです
桜色に  衣は深く  染めて着む  花の散りなむ  のちの形見に

     
桜色に衣は深く染めて着よう、花が散った後の形見に

読んだままの意味ですね。
HP扉の和歌を変更しました。
いつもいつもちょっと遅れ気味〜

桜前線は北上するうちに平年並みになってきた様子。
去年は早めで、入学式の頃は綺麗に満開だったけど、
さすがに明日では無理か


入学式もね〜午後っていうのがね〜
終わったら実家に制服姿を見せに行かないといけないし

まあ、明後日には2号の学校も始まって来週にはようやく日常に戻れる。
よかった


JUGEMテーマ:日記・一般
 
| 亜梨子 | 和歌 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
極寒
梅が枝に  きゐるうぐひす  春かけて  鳴けども今だ  雪は降りつつ
    梅の枝に来ている鶯は春を思って鳴くけれど、
    まだ雪は降り続いています
扉の和歌を変えました。
タイムリーというかなんというか、雪はそれほどではないけれど…
ありえないくらい寒い。
毎年受験シーズンは一番寒いんだけど、
暖冬で気が緩んでいたから余計に寒いような気がするよ。

現在温度計は−4
明日の最低はもっと低い予報です。
早く春にならないかな〜

司馬遼太郎の「新選組血風録」をちびちび読み進めてました。
その中で「前髪の惣三郎」の話、印象に残りました。
小説や漫画なんかでも新選組の話に流れる雰囲気ってあると思うんだけど、異質だな〜と。
テーマが衆道ってのが原因だと思うけど。
初めはノーマルだったという設定だけと、
絶対に男色の気があったと思う。
前髪を残してる辺りから怪しいじゃないか!!
そっか!横溝正史作品の雰囲気に近いかも。
それほど綺麗な人だったら見てみたかったな。

JUGEMテーマ:家庭
 
| 亜梨子 | 和歌 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
詠み人知らず
大空の  月の光し  清ければ  影見し水ぞ  まづこほりける

  大空の月の光が清らかなので、
  その影を見た水が他のものに先駆けてまず凍った

まるで瞼を閉じるように凍る。
月を映した水が薄氷が張る様子が見えるようです。

それにしても寒い。
今年はタイヤ交換も済ませて、準備OK。
ですがどうやら暖冬予報…
11月に初雪がなかったのは数年ぶりらしいですよ。

忙しかったり3号がインフルになったりだったのが一段落。
そう思ったら、もう師走です。
明日は3号といっしょに学校で陶芸体験。
何を作ろうか…

JUGEMテーマ:日記・一般
 
| 亜梨子 | 和歌 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
風邪気味です
幾世へて後か忘れん 散りぬべき野辺の秋萩みがく月夜を         (後撰集)

        いかに時を経ても忘れはしまい
        こぼれんばかりの野辺の萩を照り輝かせる月の夜を





相変わらず亀よりもまったり。
9月に入ってから、年に1回恒例のオールスタンディングライブに行ったり、
シルバーウィークはコテージへダラダラ旅。
平泉へも足を伸ばしましたよ。
私にしてはアクティブ?

地震の被害の大きいところへは行きませんでしたが、
駐車場が仮設住宅になっていたり…
家の真裏の崖をブルーシートで押さえていたりして、
地震の爪あとは大きいと感じました。

のんきに遊びに来ている自分たちを少々後ろめたくも感じたけれど、
こうして観光に来ることで少しでも復興のお手伝いになればと…

コテージから見た夕日が綺麗でしたよ。




寄り道した湖に羽を痛めたのか、白鳥が12〜3羽。
めちゃカメラ目線(笑)

JUGEMテーマ:日記・一般
 
| 亜梨子 | 和歌 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
行方不明
夏ごろもたつ夕風のすずしさに ひとへに秋の心地こそすれ

   夏の夕方になると吹いてくる風の涼しさに
   もうすっかり秋の心地がします

梅雨明けしたらサイト扉の和歌を入れ替えようと思ってたら…
今年は梅雨明けしないんですよ。
じめじめしたまま秋の長雨に突入か?
米とか野菜とか心配ですね〜

湿度が高いと小さい子たち(モル&ハム)が心配なので、
結構エアコン働いてます。
人間は我慢できても動物はね、ちゃんと見てあげないと。


ぼんやりしているうちに、お盆に突入ですね。
夏は何処へ行ったんでしょう…




| 亜梨子 | 和歌 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の心も連れてって
思へども  身をしわけねば  目に見えぬ  心を君に  たぐへてぞやる

   
共に行きたくてもこの身を二つに分けるわけには行きません。
   「心」はあなたの傍へ、いつまでも共に…


別館関連の場所に投下してきた和歌です。
古今和歌集、伊香子淳行(いかごのあつゆき)の恋の歌ですね〜

動機はゲームからと不純だけど、
和に触れる機会が多くなって、和歌に興味を持って…
素敵な文化がたくさんあるのに知らないのは勿体無いとしみじみ思います。

戦国ブームで地元の英雄、伊達政宗も大人気ですが、
表面だけじゃなく、それをきっかけにいろいろ知ってほしいなと思いますね。


JUGEMテーマ:日記・一般
 
| 亜梨子 | 和歌 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
紫陽花の和歌
サイトの入り口に季節の和歌をのせてます。
6月に入りまして、ブログやBBSやサイトトップの画像も紫陽花の変えて、
和歌も紫陽花のを探しましたよ。
ところが紫陽花の和歌は少ないんですね〜


夏もなほ 心はつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり


夏の暑さの中でもアジサイを見ると、心が癒されます。
その4枚の花弁にたまった露には、月の光も映ってるではありませんか。


07の紫陽花


そんなわけで一昨年に撮った紫陽花。
雨に濡れる紫陽花は綺麗ですね。

ま、これは晴れの日のものですが^^;



雨模様で洗濯が乾きません。
しかも寒いです。
少々風邪気味で気力体力下降気味〜
みなさまもお気をつけくださいね。

JUGEMテーマ:日記・一般
| 亜梨子 | 和歌 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |







TweetsWind


楽天市場
つぶやく