いつか不思議の国へ

娘たちとうさぎと猫達の小さな不思議の国
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食べ物に罪なし
あまり気分のいい話じゃないです。
非常に微妙な気分になった昨日の出来事。


いつも義母を訪ねてくるMさん、とても良い方です。
震災で家が半壊で避難所にいます。

我が家は娘3人、万年食べ盛りで6人家族。
今どきにしては多いかな。
幸い米の備蓄はあったからライフラインがなく買い物が不自由な時も温かいご飯が食べられました。

避難所ではきっと食べ物の不自由はなくなってきているんでしょうね。
Mさん、たくさんの菓子パンを我が家へ持ってきてくれました。
避難所で配給されるものです。
「あまってるからいい」と言っていたらしい。
そういった行動が大嫌いな義母は、
「そんなのを持ってくるならもう来るな」と言ったらしい。

当然です。
余っているからとたくさん誰かに勝手にあげていいわけはない。
確かにうちの娘たちはよく食べる、でも避難所にいただいた善意の食品を分けていただくほど困っていない。
正直食べたくないし、食べさせたくもない。
でもね、捨てるわけにもいかないし避難所へ返すわけにもいかないじゃない
パンに罪はないので、食べ物に不自由しないことに感謝しつつ頂くことにしました。

Mさんも悪気はないんですよ。
ただ今回は方向がずれてたかな、なんて考えました。
なんだか微妙な気分。


ボランティアも寄付や善意も自分の暮らしの余裕の一部でやればいいと思う。
余裕がないなら普通の生活をするのがいい。
義母とお茶をただ飲みに来るだけで十分で、
「ありがとう」
その一言で十分なんですよ。



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| 亜梨子 | 東日本大震災 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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